2011年10月10日

演出ワークショップ20111006

久しぶりにブログを更新します。


今年度キラリ☆ふじみ☆高等学校ワークショップは、
演出ワークショップです。

三島由紀夫「近代能楽集」より、
葵の上
を教材で使いました。

image-20111010213914.png


まず、模範リーディング
http://www.youtube.com/watch?v=Q6tSXVdkK6U

続いて、多田さんによる演出モデルの提示〜葵の上の苦痛
http://www.youtube.com/watch?v=52vkg0rvamw

ここからワークショップが開始です。
起:看護婦・若林光・葵
承:六条康子・若林光・葵
転:六条康子・若林光・葵+ヨット
結:六条康子・若林光・葵+電話

6チームに分かれて、それぞれの演出家の指示のもと、各場面のシーンをスチールで用意します。


教室の後ろで作品作りを見守る、地域創造の方々

image-20111010213951.png

約30分、生徒たちはそれぞれのシーンを準備して、自然に収束。何時の間にか席に着いている。

さあ、いよいよ発表会開始。

チーム吉永は、
真面目で難い作品作り。
http://www.youtube.com/watch?v=ByNiaB9eRcA

チーム藤山管は演出家無しの共同制作。

image-20111010214036.png
image-20111010214104.png
image-20111010214224.png
image-20111010214246.png
かなり原作に忠実な起承転結のシーン。

二人の個性派を擁したチーム前野。微妙な距離感の作品。
image-20111010214432.png


チーム藤生。

起 http://www.youtube.com/watch?v=_bD1R3CPb-M
承 http://www.youtube.com/watch?v=0dafSnLIndw
転 http://www.youtube.com/watch?v=8MT8H-fOKsg
結 http://www.youtube.com/watch?v=wREh83rM-SY


チーム三坂
http://www.youtube.com/watch?v=f1L-hY6DmtI

チーム三坂をTJがアレンジ
http://www.youtube.com/watch?v=yHT1WkPppDI


まとめです。
http://www.youtube.com/watch?v=gxh6S2_KS_w


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2009年04月05日

ZONE・桜姫・ムサシ

部活off

午前中細かいこといろいろ。
ZONE予約。
桜姫抽選。
二騎の会予約。
鳥の飛ぶ高さ予約。など

もうすぐサラリーマンNEO#4も始まる。

他、
メールの返信など。

100円マック買う。
午後、ムサシ。

良かった…行けて…
いろいろ考えることも多く…
感想など詳細は後日GEKI☆LOGへ。

その後病院。



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2009年04月04日

初週末

非常事態宣言から初めての週末。


午前中はゆっくり部活
昨日の発展系で

午後は買い物の後病院へ。


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2009年04月03日

少し落ち着きました

午前中、
久しぶりにじっくりと、
コート整備と練習ができました。
雨上がりのコートにトラクターでローラーを転がし、
きれいに圧がかかって真っ平らになっていく地面に癒されます。

整備しながら、
ダブルスのパターン練習を指導。

今日はなかなか意味のある練習ができました。


昼休みにようやく職員室の新しい席に引っ越し。
4月1日にできなかった分。

机に引き出しを差し込み、
ロッカーを整理し、
学年の資料を整理し等々

こちらも、
新しく始まるものに対する準備は気持ちよく癒されます。


2時から、
事情を抱えて新学年に入る生徒と保護者と面談。
とりあえず、
スタートは切れそうです。
あとはこの生徒の自力に期待しましょう。


その後、
全国委員の大森先生に、
秀明英光の選手に関する相談…これはちょっとこじれそうです。


引き続き、
新しく始まる部活の準備として、
練習球・試合球・センターベルトの購入確認、

等々の雑務の後、
病院へ…

両親とも同じ病院に入院してもらった関係で、
介護者の立場としては、
本当にありがたい…
また、
二人とも術後で身動きが取れないものの、
同じ建物、
同じ空間に共存しているということが、
ものすごい安心感に繋がっているようで、
夕方見た顔は、
本当に昨日までが別人のように…
(母などは、昨日病院へ連れていって入院するまでの細かい記憶を無くしていました。よほど不安でパニックだったんでしょう)


その後、
実家へ行って雨戸を閉めて、
暫くの入院時に家に泥棒が入らないように、火事がないように見回り。

金魚とメダカの餌もやってきました。

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2009年04月02日

事態はより厳しく…

朝5時から、
母の電話で起こされ、
下血が止まらないと。
そのあとずっとつきあわされている間中、
今日の午後に入れてある2本の会議が気がかりでならなかったのだけれど、
結局母の具合の悪さは単なる「落ち込み」の域には収まらず、
父の入院している病院に外来で観てもらったとたんに即日入院。
夕方には内視鏡による手術となり。

午後の1本目の会議については、
昨日一度リハをしていたので、
最新のレジュメさえあれば…
と、
試行錯誤の結果、
たまたま持っていたPCで学校メールに資料を送るということで切り抜け、
二つめの会議は、
PAJの杉村さんのお迎えには行けなかったものの、
なんとか途中から合流し、
興味深い研修ができました。


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2009年04月01日

新学年スタートは綱渡り

極めて個人的な事情ですが、
今日、父が初期癌の手術をしました。

4/1は、
富士見高校の一年で最もスケジュールがタイトな日であるにもかかわらず…

7:00 学校へ。今日の学年会の資料を印刷、うっちーに伝達。
   机移動の手配をみずむにお願い。
   新しい教頭先生へ挨拶もそこそこに時間休の連絡。
7:50 さいたま市立病院へ。
8:30 オペ室控室へ。父手術開始。
8:40 待合室ロビーで明日の資料作り。
12:00 ポケベルで呼び出し。
    岡本先生による説明。
12:30 術後、集中治療室へ。
13:30 母親から具合が悪くなったという電話があるも学校へ。
14:00 教科会
14:30 学年会
15:40 学年会終了
16:00 明日の研修会の打合せ
17:00 学校出発
17:50 実家で母の様子見
    母下血


滑り込みで間に合った学年会、
学年のスタートとして、
まあまあいい雰囲気でできたと思います。

教員2年目のフレッシュな2人、
(どちらかというと)ベテラン3人の計5人の担任団に、
強烈個性とバイタリティーの臨任副担2人に転任1人計3人の副担任と、
主任の私でトータル9人。
受け持つ生徒は160名。

役割分担と当初の仕事の確認、
明日の研修会参加の呼びかけ、
そしてこれからの3年間、頑張っていこう!
と、
気持ちを一つにして本日の会議は終了。



さて、
個人的事情の続き。

S字結腸の初期癌だったんですが、
粘膜下層5oのレベルだったので、
リンパ節または欠陥に転移している確率が10%
そのリスクをさらに1/10に減らすためには、
その部分の大腸とそれに近いところにあるリンパ節の切除手術が必要で、
手術の方法は腹腔鏡切除で可能であること。
手術にまつわるリスクとしては、
手術時の出血・輸血の可能性があること
腸内後出血
肺炎
塞栓
複合不全
腸閉塞
創感染…
等々総合的に判断して、
今回オペに同意したといういきさつ。

Informed concent
は、
当然のことだと思っていましたが、
実際のところ、
リスクを丁寧に説明してもらえばもらうほど、
それが全てマイナスの圧力となって襲ってきて、
それでも言葉を言葉として冷静に受け止めることが出来る立場にあればまだ何とかなるが、
同席していた母は、
その圧力に完全にノックダウンという感じで。

理想と現実は異なるものだと…

じっさいこうして文章にすると、
長々と、
内容も分かりづらい。

つまり結局のところ、
オペにはリスクが必ずある…
という、
当たり前のことに過ぎない…というオチ。


母にとってこの「いんふぉーむどこんせんと」は、
強烈な一撃になってしまったようで。   
   

別の話ですが…
実は今日の夜、
さい芸で藤原竜也の「ムサシ」を観る予定だったんですが、
先月末、
どうも雲行きが怪しくなってきた段階で、
貴重なペアチケットを、
有効に使っていただけるだろう人に託しました。

案の定、
手元にチケットあったらムダになっていただろうと思うと、
託して良かったなと。

でも、
やっぱり観れなかったのは悔しい…
なんとか、
もうワンチャンスに賭けて、
オークションにチャレンジしてみようと思います。


  
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2009年03月29日

2回目デスロック『リア王』

『リア王』楽日

校長分のチケットを昨日中出さんにお願いしたところ、
ご招待いただけるということで、
本日受け取り。
本当にありがとうございます。

で、
校長をしっかり出迎えようと準備しながら、
気付くと、
モモンガが…
「こんにちは!結さん、お久しぶり!」
「白神さん、ブログによると、落ちてる感じ?大丈夫ですか?」
「足くじいたんですよ〜でも今日、お散歩企画行ってます」
例のこたつの上に、
乗ってる卵。
なんか、アイテム的にどうなのかな?
「サプライズ卵なんです。少し早めのエイプリルフールって感じで、これフロアでポロっと落としてみたり…実はゆで卵」
と、
結さん、種明かし。


こんな話をしているうちに、
校長が逆に私を捜してたことに気付き恐縮。

すぐに、
ご招待いただいた件話をして、
とりあえず、
中出さん、
事務所にご挨拶まわり。

市川館長もお散歩企画に行っているということで、
終演後にご挨拶しましょうと、
マルチホールに入る。


今日は、
舞台中央後部席へ座る。
お稽古を観たときは右前。
一昨日は左前。
今日は中央後ろから全体を見ることに。

そういえば、
受付に岩井さんがいた。
やっぱり多田さんと仲良しなんだな〜と思いつつ、
中に入れば、
いるいる、見たことのある人たちがたくさん。
フランケンズの役者さんたち。
イキウメの役者さんたち。
昨日のダブルヘッター
モモンガもぞろぞろ入ってきて、
なかなかにぎやか。


始まりました。
一度見た芝居、、、は楽しめるのか。
という問は杞憂に終わりました。
楽しかったです。
違いがわかるだけに、
優越感に裏打ちされた楽しみって、ふふふ!

前回に比べて今日特に印象的だったのは、
全編に使われていた音楽の全てを、
演出上の効果を意識しつつ堪能できたこと。
前回は、
今日、トークで質問していた人もいましたが、
音量と歌詞とセリフのせめぎ合いが、
観客である我々にもあり、
どこに基準をあわせていいのか、
苦しいところだったんですが、
今日はとりあえずセリフを捨てて、
音圧の効果を狙う演出家の意図もくみ取りつつ、
歌詞を楽しむことができたので、
実は、
この演出家は、
かなり歌詞を意識して嵌めていた…
というより、
星の数ほどある演歌群からこの数曲を選んだのは、
「はじめに歌詞ありき」だったことが明確である。
…と結論づけられるほどの、
どんぴしゃだったと気付くおもしろさ。

二つめに印象的だったのは、
前回、
スケールが小さくなった気がした扇風機ものについて、
なぜか今日は、
心のスイッチを押した…というか、
ツボに入ったのか、
赤ん坊に見立ててあやすシーンも、
旋風気前に座るシーンも、
初めてお稽古で見たときのような、
胸にこみ上げる感覚が戻ってきました。

で三つ目ですが、
影絵の効果。
中でも、
今回ものすごく良かったのは、
着物を着たまま風車のようにくるくる回るゴネリルとリーガンの姿が、
影となり、
スクリーンにものすごくきれいに映っていたこと。
そして、
前回はちょっと扇風機が傾いていた分、
楕円になっていた輪が、
今日は本当にきれいな円となり、
両足を踏ん張って凛と立つなっつんの輪光背として、
本当に神々しく…


アフタートークについて等、
細かいところは、
いつものとおりGEKI★LOGに書いていきます。


今回は、
いろいろ頼っていただいたことも嬉しかったですし、
打ち上げにも誘っていただき、
ありがとうございました。
いい経験になりました。

次の企画も、
ぜひぜひ協力させてください!



posted by H.A at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

「転校生」のリアル

福岡からの荷物の受け取り、
溜まりに溜まった洗濯、
片付け保留で山になった衣類、
銀行口座の確認等々。

勢いでゴミ(缶・ビン・段ボール・ペット)を出しに行ったら、
曜日が違ってた。(+。+)


博多後半あたりから、
頭痛が続いている。
疲れかな?
視力が落ちたのかも知れない。


でも、
午後から『ユートピア?』・『転校生』のダブル。

『ユートピア?』は、
3種類の異文化圏に生きる演出家と俳優が、
共同作業で一つの演劇を創る…という物語りを語る物語を語る=メタに、
その演劇を上演する裏で繰り広げられている俳優たちの物語り=裏メタ
を、
一つの演劇作品として完成させた意欲作。

フランス語のセリフの時に字幕スーパー機がトラブルというアクシデントもあり、
それを即興セリフで対応するなど、
今日だけお得!なプレゼントもあり。

オリザさんのトーク初体験です。

面白かったんですが、
ちょっと長かった。

急ぎ、東京芸術劇場へ。

この時点で結構フラフラしていたんだけれど、
高校生の創る『転校生』は、
どうしてもどうしても観ておきたく。

で、
観て良かったです。
芝居を創るという立場で、
今の自分の環境に置き換えて、
色々なアイデアが湧きました。
頭痛もどこかへ消えてましたし。

ただ、
《演劇》とは…という根本的な所に戻って考えるに、
『転校生』は、
あまりに私にとっては日常過ぎて、
何だか妙な気持ちになり。
これが《演劇》なら、
劇場に足を運ぶ意味って何だろう?

また、
この『転校生』は、
やはり私にとっては疑似リアル。
私の日常の学校には、
《吐き気がするような平凡》と《逃げたくなるような現実》が常に背中合わせに存在している。


両芝居についての詳細は、GEKI★LOGへ、今晩か明日。


ところで、
出口でグロスター亭エドマンドらしきマスクマンを見かけましたが、
『リア王』三日目、
無事終了っって感じだったんでしょうか?

明日の楽は、
博多土産と校長引率?で行きます!

posted by H.A at 22:14| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死因がわからないなんてありかな〜?

情報が少なすぎる。

それでも親族すら死因が分からないなんてありかな〜?
持病があるわけでもない二十歳の女の子が、
心不全などの突然死ということでもなく、
急に具合が悪くなって、
そのまま亡くなってしまうということが、
果たしてあるのだろうか?


少ないながら情報をまとめてみると、
病院で入院中に亡くなったらしいが、
卒業してからずっと普通に働いていて、
途中《内臓関係ではない薬》の服用?注射?を受けてから具合が悪くなり、
3月上旬にあまりに働きながら辛そうなので仲間が無理に早退させて、
そのまま起きあがるのも辛いほどひどい状況になって…

ということらしい。


ちょうど、
「ヴォイス」を観ていたからではないが、
死因の究明をしなくていいのだろうか?

今日昼告別式が終わったら、
荼毘に付されてしまうのだろうか?




posted by H.A at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

死ぬことと老いること

東京デスロック、キラリ第一弾『リア王』

二日目の公演、
テニス部を中心とする生徒10名と観劇。

劇そのものの感想は明日GEKI★LOGに書くとして、
今日、
富士見高校的には、
その存在が、
社会というか、
文化というか、
別次元の世界に溶け込んだ歴史的な事象を目の当たりにするという、
感動的な瞬間でした。

もちろん、
レジデント☆カンパニーのみなさんが、
昨年末、
そろいもそろって二つ返事で
WSを引き受けてくれたことからして、
富士見高校的には歴史的な意味を持つ出来事だったんですが、

それがあまりに自然体だっただけに、
深く捉えるまもなく、

さらに、
キラリ☆ツアーや、
挙げ句、
プレ☆バレンタインデーWSなど、
(アフタートークで話題になりました!)
いつの間にかそれが当たり前のことのような状況になっていたのだけれど、
今日の芝居を観て、
その作品「リア王」と富士見高校のそれぞれの集合が、
幽かながらも交わって、
そこに「和」が生じていることが、
《胸キュン》の事実であったわけで…
(あれ、あれですよ。あのアイテムは富士見高校産です)


さらにさらに、
アフタートークで、
中井さんと多田さんに、
だめ押しいただいた我々としては、
今日、
一日闘って、負けて、疲れ切って、
(実は今日明日はテニスの大会の最中だったんです)
その心と体が、
その瞬間にぴゅんとなって、
みんな日焼けと疲れで赤茶けた顔をしながらも、
ニコニコ(ちょっとおねむで)帰って行きました。

たぶん、
今日試合で負けた悔しさとともに、
シェイクスピアなんぞという難しい芝居と、
その後のトークになぜか、
自分たちが登場した!という興奮が、
忘れ得ぬ体験になったと思われます…

多田さん、
ありがとうございました。



って、
ここまで書きながら、
ちょっと表面的、
いい部分だけを書き立てた感あって、
少々自戒。


というのも、
今日の自分の心を正直に告白すると、
(上記内容は、
 とても嬉しく興奮する出来事であったことは事実だけれど)



死ぬことと、
老いること。


一昨日、
私が博多から帰って来た日に、
一昨年世の中に送り出したばかりの、
私の教え子が、
死んだという知らせが昨日。

たちの悪い悪戯だろう…と、
今朝までかかって調べてみても、
それは悪戯でも何でもなく。

今朝斎場に電話してまでも、
打ち消したい、
信じたくない現実は、
やはり現実で。

『リア王』の始まる一時間と少し前、
私は、
あまりに突然のことで、
がらんとしたまま始まった読経のなか、
遺影は、
間違いなく彼女なんだな、
なぜだろう。
と、
現実を受け止められないまま、
お焼香。
そしてさらに、
彼女の死が、
あまりの突然訪れた理不尽な死であったということを知り、
どこにも持って行きようのない怒りと悲しみが。

で、
その足で、
キラリ☆ふじみに駆けつけて、
「老いること」
についての芝居を観た。

というのが、
今日の私の、
18時から21時30分までの、
リアルな現実だったわけです。


だから、
すみません。
喪服のまま芝居もどうか…と思って、
黒のワンピースに、
大判のスカーフを巻くことで誤魔化してはいましたが、
今日、
実は、
そんなことだったんです。


老いの先にある死も、
人間誰しも、
しっかりと受け止めなければならない現実ではありますが、
今日の私にとって、
老いることすら許されず、
理不尽に訪れた死、
…が、
突如与えられたテーマ

という訳です。


なんか、
現実って、
一筋縄ではいかないな〜と、
しみじみ思った一日でした。

posted by H.A at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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